東日本大震災の避難・転居者は25万8219人(2014年5月15日現在)―5月23日復興庁発表を元に、統計情報を掲載しています

復興庁は25日、東日本大震災における避難・転居者数(2014年5月15日現在)を発表しました。

【避難・転居者】258,219人(-5,173人*)、1,152市町村(-7)
 ◇住宅等(公営、応急仮設、民間賃貸等) 240,794人(-5,036人)、
 ◇親族・知人宅等 16,931人(-128人)*
 ◇病院等 494人(-9人)

*復興庁注「福島県の”親族・知人宅等”には親戚・知人宅のほか、施設・病院、県の借上げでない住宅、社宅等への避難者数が含まれている。」

※カッコ内は、前回(2014年4月10日現在)からの増減です。
※都道府県別はこちらを御覧下さい⇒復興庁2014/5/23[PDF]
※避難者数の推移はこちらを御覧下さい⇒復興庁2014/3/28[PDF]

【自県外へ避難・転居している人の数】
岩手県から1,447人(-10人)
宮城県から6,819人(-90人)
福島県から45,854人(-846人)
※詳細[JPG]→福島県から県外への避難状況(2014年5月15日現在)

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