東日本大震災の避難・転居者は26万3392人(2014年4月10日現在)―4月25日復興庁発表を元に、統計情報を掲載しています

復興庁は25日、東日本大震災における避難・転居者数(2014年4月10日現在)を発表しました。なお、今回から統計の取り方に変更があるため、先月と一概に比較ができない点はご了承下さい。

【避難・転居者】263,392人(-566人*)、1,159市町村(-11)
 ◇住宅等(公営、応急仮設、民間賃貸等) 245,830人(-3,490人)、
 ◇親族・知人宅等(*) 17,059人(+2,926人)
 ◇病院等 503人(-2人)

*復興庁注「4月から福島県の”親族・知人宅等”を新たに加えることとしている。この分を除いた場合の先月の合計(263,958人)との差は-3,785人となる。なお、福島県の”親族・知人宅等”には親戚・知人宅のほか、施設・病院、県の借上げでない住宅、社宅等への避難者数が含まれている。」

※カッコ内は、前回(2014年3月13日現在)からの増減です。
※都道府県別はこちらを御覧下さい⇒復興庁2014/4/25[PDF]

【自県外へ避難・転居している人の数】
岩手県から1,457人(-20人)
宮城県から6,909人(-103人)
福島県から46,700人(-983人)
※詳細[JPG]→福島県から県外への避難状況(2014年4月10日現在)

関連記事