[情報提供] 「東日本大震災による広域避難者の長期的な見守りを考える円卓シンポジウム」開催のお知らせ(2016/2/18@茨城大学)

茨城県水戸市の茨城大学にて、「東日本大震災による広域避難者の長期的な見守りを考える円卓シンポジウム」が開催されます。

「東日本大震災・福島原発事故から5年を迎えようとしています。茨城県には震災の影響により県外から来られた4,000人近くの方が生活されています。未だになお、避難先の地域社会に溶け込めず孤立している方も多くいらっしゃいます。地域社会でとくに高齢の広域避難者を長期的にどのように見守ってゆくのか、阪神淡路大震災後の見守り活動の経験を参考に、多くの関係者の皆さんと一緒に考えたいと思います。」(告知チラシより)


◆日時:2016年2月18日(木)10:00~12:30
◆会場:茨城大学 環境リサーチラボラトリー棟講義室(茨城県水戸市文京2-1-1)

◆主催:茨城大学、水戸市
◆共催:ふうあいねっと
◆後援:茨城大学ICAS、茨城県社会福祉協議会、茨城県、福島県、浪江町復興支援員茨城県駐在

◆プログラム
10:00 開会あいさつ
10:05 講演「阪神淡路大震災20年の見守り活動から広域避難者支援を考える」
    講師:NPO法人よろず相談室代表 牧秀一氏
11:15 円卓会議
    ・水戸市の取り組み報告
    ・テーマ別の円卓会議終了後、ミニ懇談会を予定しています
12:15 全体での共有
12:30 閉会

◆入場無料
◆当日参加可。出来る限り事前申し込みでお願いします(下記問い合わせ先まで「氏名・所属団体・人数・連絡先」をお知らせください)。

◆お申し込み・お問い合せ先
茨城大学 原口弥生さま
電話:029-228-8427
http://www.ibaraki.ac.jp/events/2016/02/011455.html


◆チラシ(クリックすると拡大します)
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