東日本大震災の避難・転居者は23万3512人(2014年12月11日現在)―12月26日復興庁発表を元に、統計情報を掲載しています

復興庁は12月26日、東日本大震災における避難・転居者数(2014年12月11日現在)を発表しました。

【避難・転居者】233,512人(-2,445人*)、1,154市町村(+1)
 ◇住宅等(公営、応急仮設、民間賃貸等) 216,762人(-2,467人)
 ◇親族・知人宅等 16,245人(+31人)*
 ◇病院等 505人(-9人)

*復興庁注「福島県の”親族・知人宅等”には親戚・知人宅のほか、施設・病院、県の借上げでない住宅、社宅等への避難者数が含まれている。」

※カッコ内は、前回(2014年11月13日現在)からの増減です。
※都道府県別はこちらを御覧下さい⇒避難者数の数(復興庁2014/12/26)[PDF]
※避難者数の推移はこちらです⇒避難者数の推移(復興庁2014/12/26)[PDF]

【自県外へ避難・転居している人の数】
岩手県から1,453人(-1人)
宮城県から6,810人(-33人)
福島県から45,934人(-136人)
※詳細[JPG]→福島県から県外への避難状況(2014年12月11日現在)

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