東日本大震災の避難・転居者は23万5957人(2014年11月13日現在)―11月28日復興庁発表を元に、統計情報を掲載しています

復興庁は11月28日、東日本大震災における避難・転居者数(2014年11月13日現在)を発表しました。

【避難・転居者】235,957人(-3,384人*)、1,153市町村(+2)
 ◇住宅等(公営、応急仮設、民間賃貸等) 219,229人(-3,436人)
 ◇親族・知人宅等 16,214人(+49人)*
 ◇病院等 514人(+3人)

*復興庁注「福島県の”親族・知人宅等”には親戚・知人宅のほか、施設・病院、県の借上げでない住宅、社宅等への避難者数が含まれている。」

※カッコ内は、前回(2014年10月16日現在)からの増減です。
※都道府県別はこちらを御覧下さい⇒復興庁2014/11/28[PDF]
※避難者数の推移⇒復興庁2014/10/2[PDF]

【自県外へ避難・転居している人の数】
岩手県から1,454人(-4人)
宮城県から6,843人(-49人)
福島県から46,070人(-346人)
※詳細[JPG]→福島県から県外への避難状況(2014年11月13日現在)

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