東日本大震災の避難・転居者は23万9341人(2014年10月16日現在)―10月31日復興庁発表を元に、統計情報を掲載しています

復興庁は31日、東日本大震災における避難・転居者数(2014年10月16日現在)を発表しました。

【避難・転居者】239,341人(-3,699人*)、1,151市町村(±0)
 ◇住宅等(公営、応急仮設、民間賃貸等) 222,665人(-3,722人)
 ◇親族・知人宅等 16,165人(+24人)*
 ◇病院等 511人(-1人)

*復興庁注「福島県の”親族・知人宅等”には親戚・知人宅のほか、施設・病院、県の借上げでない住宅、社宅等への避難者数が含まれている。」

※カッコ内は、前回(2014年9月11日現在)からの増減です。
※都道府県別はこちらを御覧下さい⇒復興庁2014/10/31[PDF]

【自県外へ避難・転居している人の数】
岩手県から1,458人(+7人)
宮城県から6,892人(-33人)
福島県から46,416人(-229人)
※詳細[JPG]→福島県から県外への避難状況(2014年10月16日現在)

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