東日本大震災・被災者数(2014年9月10日現在:亡くなられた方(直接死) 15889人、行方不明の方 2601人、9月11日現在:避難・転居者24万3040人)

2014年9月現在の最新統計を掲載しています。震災直後からの統計は「被災者数」のバックナンバーを御覧下さい。東日本大震災から3年6ヶ月を迎えるに当たり、亡くなられた方々のご冥福を慎んでお祈りいたします。(最終更新:2014年10月1日)

死者・行方不明者数(原則毎月10日警察庁発表)
2014/9/10現在:死者 15889人、行方不明 2601人
<北海道>死者   1人
<青森県>死者   3人、行方不明 1人
<岩手県>死者 4673人、行方不明 1132人
<宮城県>死者 9538人、行方不明 1261人
<福島県>死者 1611人、行方不明 204人
<山形県>死者   2人
<東京都>死者   7人
<茨城県>死者  24人、行方不明  1人
<栃木県>死者   4人
<群馬県>死者   1人
<千葉県>死者  21人、行方不明  2人
<神奈川県>死者  4人
※下線部が前回(2014年8月)より変化があった人数です。
※死者は警察庁が把握できた数で直接死の数。行方不明者は届出のあった方々。
※名簿をお探しの方へ→今回の災害でお亡くなりになり身元が確認された方々の一覧表(警察庁HP)

震災関連死(2014年5月27日復興庁発表
2014/3/31現在:3,089人
<岩手県>441人 
<宮城県>889人
<福島県>1,704人 
<山形県>2人 
<茨城県>41人 
<埼玉県>1人 
<千葉県>4人 
<東京都>1人 
<神奈川県>3人 
<長野県>3人
※3,089人のうち、2013年9月10日まで(発災から2年半以内)に亡くなられた方は3,078人、その後の約半年間に亡くなられた方は11人です。
※都道府県別、市町村別、年齢別、時期別→http://hinansyameibo.blog.fc2.com/blog-entry-974.html

避難・転居者数(2014年9月30日復興庁発表
2014/9/11現在:24万3040人(前回より2582人減)
<内訳>
 住宅等(公営、仮設、民間賃貸等) 226,387人
 親族・知人宅等 16,141人*
 病院等 512人
*復興庁注「福島県の”親族・知人宅等”には親戚・知人宅のほか、施設・病院、県の借上げでない住宅、社宅等への避難者数が含まれている。」
※都道府県別⇒http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat2/sub-cat2-1/20140930_hinansha.pdf

県外への避難・転居者数(2014年9月30日復興庁発表
2014/8/14現在:岩手県から1,451人、宮城県から6,925人、福島県から46,645人
※詳細[JPG]→福島県から県外への避難状況(2014年9月11日現在)

福島県市町村の避難状況
福島県南相馬市の避難状況 2014年9月11日現在
福島県南相馬市の避難状況 2014年9月4日現在
双葉町の幼児(3歳~5歳)及び小・中学校児童生徒の避難先一覧(2014年9月1日現在)
福島県双葉町の避難状況 2014年9月1日現在
福島県飯舘村の避難状況 2014年9月1日現在(飯舘村HPへのリンク)
福島県大熊町の避難状況 2014年9月1日現在(大熊町HPへのリンク)
福島県富岡町の避難状況 2014年9月1日現在(富岡町HPへのリンク)
福島県浪江町の避難状況 2014年8月31日現在(浪江町HPへのリンク)
双葉町の幼児(3歳~5歳)及び小・中学校児童生徒の避難先について(2014年1月1日現在)

その他
東日本大震災からの復興に向けた道のりと見通し[平成26年6月版](復興庁6/9発表)
空から見る復興の状況[平成26年3月31日](復興庁5/9発表)
公共インフラの本格復旧・復興の進捗状況(平成26年3月末時点)(復興庁5/8発表)
東日本大震災から3年 復興の状況と最近の取組[平成26年3月版](復興庁3/18発表)
復興の現状と取組(復興庁)
ここで見える復旧・復興状況(復興庁)
浪江町「生活情報の受信に関する調査結果」(2013/12/24更新)
双葉町「東日本大震災による被害・情報取得経路・復興に関するアンケート」調査結果(2013/12/12更新)

お知らせ:福島県では、復旧・復興のために働く任期付職員を募集しています。
(受付:2014/9/30まで、職種:一般事務・化学・情報・農業土木・土木・電気・建築・保健師)

平成26年度福島県任期付職員採用候補者登録試験の実施について(福島県9/2更新)




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