東日本大震災の避難・転居者は24万7233人(2014年7月10日現在)―7月29日復興庁発表を元に、統計情報を掲載しています

復興庁は29日、東日本大震災における避難・転居者数(2014年7月10日現在)を発表しました。

【避難・転居者】247,233人(-4,186人*)、1,152市町村(+1)
 ◇住宅等(公営、応急仮設、民間賃貸等) 230,409人(-4,149人)、
 ◇親族・知人宅等 16,363人(-8人)*
 ◇病院等 461人(-29人)

*復興庁注「福島県の”親族・知人宅等”には親戚・知人宅のほか、施設・病院、県の借上げでない住宅、社宅等への避難者数が含まれている。」

※カッコ内は、前回(2014年6月12日現在)からの増減です。
※都道府県別はこちらを御覧下さい⇒復興庁2014/7/29[PDF]
※避難者数の推移はこちら⇒避難者数の推移(復興庁2014/6/24)[PDF]

【自県外へ避難・転居している人の数】
岩手県から1,436人(-5人)
宮城県から6,785人(-28人)
福島県から45,193人(-86人)
※詳細[JPG]→福島県から県外への避難状況(2014年7月10日現在)

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