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【復興支援】海の子サポーター募集 宮城の牡蠣漁師の皆さんが現在、一口1万円の『海の子サポーター』を募集しています。サポーターになっていただいた皆さまには、一口につき年に2回、季節の『松島湾 旬の恵みセット』をお届けします。

このブログは、「東日本大震災・避難情報&支援情報サイト」のバックアップ、および2012年8月末時点での情報の整理用に作成しました。上記サイトとは異なり、1.単発のイベントで期日の過ぎたもの、2.避難者名簿で公開終了しているもの、3.2011年3月から6月の記事は原則非公開にしています。1.および3.については東日本大震災・避難情報&支援情報サイトをご参照下さい。

※2012年8月24日より遡って過去の記事を更新し、9月23日に更新作業終了しました。参照されることが多いページと最新統計は冒頭に掲載しています。ブログの開設経緯については追記をご参照下さい。(ブログ開設2012/8/24・最終更新2017/9/10)

※<お知らせと御礼>「東日本大震災・避難情報&支援情報サイト」がYahoo!カテゴリー登録サイトになりました(2012年9月10日)。御覧頂いている皆さま、関係者の皆さま、Yahoo! JAPANサーファーチームの皆さま、本当にありがとうございます。 2011年東日本大震災 > ボランティア - Yahoo!カテゴリ

※「東日本大震災・避難情報&支援情報サイト」が国立国会図書館の「東日本大震災アーカイブ」に収録されることになりました。(2012年11月6日)。避難・支援に関する情報が掲載されているサイトとして、「避難者交流会・サロン・イベントカレンダー」とともに収録されました(2012年12月21日)。

国立国会図書館「東日本大震災アーカイブ」はこちらから検索できます⇒http://warp.da.ndl.go.jp/waid/20012

※当ブログが、「東日本大震災・避難情報&支援情報サイト」とともに、Digital Archive of Japan's 2011 Disastersに収録されました。(2013年3月)
http://jdarchive.org/ja/item/1543935
http://jdarchive.org/ja/item/1543934

県外・県内避難されている方へ(避難者交流会・サロン・イベントカレンダー)
情報の共有にご利用下さい。カレンダーの項目をクリックして頂くと詳細が表示されます。
※こちらのリンクからも御覧いただけます。(一般公開・共有カレンダー(2012/9/6公開))
http://bit.ly/RK6TSu



都内のサロンは開催日が多いため、情報はこちらを御覧下さい。→【東京】都内で定期開催されている避難者交流サロンのご案内

新潟県のサロン情報→【新潟県】県外避難者の会、避難者支援団体(自治体含む)、支援情報誌、自治体窓口の情報まとめました。

山形県のサロン情報→つながろうNET

埼玉県のサロン情報→イベントカレンダー(震災支援ネットワーク埼玉)

大熊町の交流会情報(連絡先含む)→町民コミュニティ(大熊町)

◆「避難の協同センター」避難者専用相談ダイヤル
tel:070-3185-0311(月〜金 10:00〜17:00)
住まいのこと、暮らしのこと、法律のこと、ご相談ください。
http://hinan-kyodo.org/

◆京都府に避難されている方へ

京都府・京都市へ避難されている皆様へ、平成29年度(2017年4月以降)の住宅支援と 交流会・相談窓口について(2017年2月)

1月30日に京都府庁で有識者意見交換会が開催され、福島県から京都府へ自主避難している方への住宅支援は、平成29年度(2017年4月以降)は有償で提供される見通しとなりました。京都市も同様の方針です。 ▼京都新聞2017年1月31日報道 「福島自主避難者に住宅提供継続へ 京都府・京都市、有償で...


◆滋賀県に避難されている方へ(3/16追加)


<新着情報とまとめページ>
浪江町仮設住宅一覧(名称・住所・位置図)2017年8月2日更新(浪江町HPへのリンク)

2017年7月5日の福岡大分豪雨の情報(外部サイトへのリンクです)
福岡県防災ホームページ
おおいた防災ポータル

◆被災住宅を再建するための災害復興住宅融資(住宅金融支援機構)
http://www.jhf.go.jp/shinsai/index.html

2017年3月以降の医療費一部負担金の免除期間延長について
→まとめページはこちら(2017/3/1更新)。

◆原発事故による避難者に対する高速道路の無料措置延長:母子避難者等、警戒区域等からの避難者とも、2018年3月31日(土)24:00まで継続されます。→復興庁(2/28更新)およびNEXCO東日本(2/28プレスリリース)

◆福島から避難されている方へ、乳幼児から学齢期の子どもの予防接種について→当サイト記事(2017/3/2更新)


まるっと西日本さんからの情報です。







■保養情報や支援イベントの掲載依頼、お問い合わせ

メールフォームからお願いします。なお、頂いた内容によっては個別にお返事できない場合があります。御了承下さい。

携帯電話の方はPCからメール受信できるよう、携帯の設定をお願いします。

一口オーナー制度等へのお問い合わせは、主催団体様へ直接お願いします。もし、連絡先がわからない等ありましたら、ご遠慮なくお申し出下さい。

お願い:熊本地震関連サイトや、防災・減災関係のサイト様。
出来る限り相互リンクさせていただきたいので、リンクの際はご一報願います!


災害時は更新が優先となるため、リンクにこちらで気がついて貴方様のサイトをお探しすることは難しい状況です。もし御連絡があれば、こちらからも訪問することが可能になり、当サイト訪問者の皆様にもより多くの情報を共有していただけます。

リンクの際は管理人(@jkanematsu)の公式ツイッターをご参照いただけると助かります。(当サイトのツイッターアカウントは作っておりません。)お手数をおかけしますが、よろしくお願い致します。


ボランティアが日常の中で時間を作って運営しているサイトです。被災した方、避難した方のちょっとしたお役にたてるような情報発信を、非営利で運営しています。残念ながら、こちらからお答えのしようがない為にお返事できない場合が多くなっています。皆様とボランティアの善意を無駄にしないためにも、以下、ご協力をお願い致します。

<個人の皆さま>
※避難者の方へ不動産を貸したいという方は、専門性と地域性が大きい事柄なので、お住まいの都道府県へご相談いただきますようお願いします。

※「被災地の○○さん(個人)の連絡先が知りたい、よろしくお願いします」というご連絡は、平にご容赦ください。

※震災直後とは異なり商業広告のコメントが増えたことと、コメント欄ではお返事できないものがあるため、コメント欄は一部を残し原則的に閉鎖しています。メッセージは、トップページ(目次・新着情報ページ)のコメント欄をご利用下さい。

※告知依頼の方は、必ず、最低限の情報またはホームページ・ブログのURLをお知らせいただきますよう、お願いします。最低限の情報がないために、残念ながら、ご返信に困ってしまうケースが発生しております。イベントや保養情報の場合、(1)日時または期間 (2)開催場所 (3)募集定員(定員がある場合のみ) (4)募集対象 (5)参加費 (6)プログラム内容(大体の予定を箇条書きで) (7)申込方法 (8)応募締切(締め切りがある場合のみ) (9)主催者名 (10)お問い合わせ先を明記下さい。掲載原稿の形でお寄せ頂きますよう、お願いします。

<企業・団体の皆さま>
※募集締切の直前(1、2日前)や出発日直前の「保養」「宿泊」または「有料」イベントの告知は、こちらで確認がとれないため、掲載を見合わせることがあります。余裕をもったご連絡をお願いします。

※イベントの告知依頼は、お問い合わせの際に、最低限の情報をお知らせ下さい。(1)日時または期間 (2)開催場所 (3)募集定員(定員がある場合のみ) (4)募集対象 (5)参加費 (6)プログラム内容(大体の予定を箇条書きで) (7)申込方法 (8)応募締切(締め切りがある場合のみ) (9)主催者名 (10)お問い合わせ先を明記していただきますよう、お願いします。これらの項目はメールフォームの欄外に記入されていますので、ご参考にして下さい。



■管理人(兼松)プロフィール
http://www.junphotoworks.com/profile.html

関西広域連合で福島県の支援担当をしている県(滋賀県)の在住者です。私にできることは正確な情報を共有するお手伝いをする事だと思って続けてきました。政治的中立の対場で、市民ボランティアで運営しております。行政、民間の情報を問わず、自主避難、仮設住宅等の区別なく、地域を問わず、被災者・支援者の皆様のご参考になりそうな情報を発信します。http://twilog.org/jkanematsu

■サイトポリシー
本サイトは、東日本大震災の復興支援・情報支援を目的として、政治的中立・人道的立場からボランティアにより運営されているサイトです。以下の項目にご同意いただいた上で、ご利用いただきますようお願いします。

■引用・転載、リンク

転載を希望する方は、「利用目的」と「掲載するサイト」を明記した上で必ずご一報下さい。(但し、転載歓迎と明記されている記事の場合、ご連絡は不要です。)引用に関しては、当サイトを引用元として明記して頂ければ構いませんが、丸写しは引用に当たりませんのでご遠慮下さい。著作権法に従った利用をお願いします。

論文への引用、および出版(電子書籍を含む)に利用される場合は、お手数ですが必ずご連絡をお願いします(当サイトが後日、論文および出版される可能性があるため)。

リンクする際のご連絡は原則不要です。ただし、引用・転載に準じるリンク(詳細ページとして引用)の場合は当サイト名または記事URLを明記して下さい。引用・転載に準じるリンクを行っているサイト様には、こちらから明記をお願いする場合があります。

■著作権

当サイトの記事の著作権は、管理人(兼松)、及びご協力いただいた引用元にあります。(リンク集は作成者に著作権があります。)なお、当サイトの記事は予告なく、修正・追加・削除を行うことがあります。御了承下さい。

■禁止・免責事項

1.(1)誹謗中傷を意図する使用、(2)公序良俗に反する使用、(3)不安を煽る使用はお断りします。悪質なケースについては管理人および支援者から警告させて頂く場合があります。

2.(1)第三者の信用を低下させるおそれのある記事(2)不安を煽る要素のある記事からのリンクは、サイトポリシーに照らしてお断りする場合があります。

3.表現や数字には細心の注意を払っておりますが、生じた結果については責任を負いかねます。論文等に利用される場合は必ずご自身で出典元・データを確認頂きますよう、お願いします。

※以前、当サイトの統計記事をキャプチャー(画像化)して、ご自分の主張を裏付ける数字としてネットに無断転載した上、第三者(私人)の支援活動等の中傷に使うケースが散見されました。被災財(瓦礫)や原発を巡って議論が高まった時期の出来事でしたが、きちんとした情報支援を続けるために、以後、禁止・免責事項として明記させて頂いています。

長々と書きましたが、沢山の方の善意で成り立っているサイトです。よろしくお願いします。

(最終更新 2016/2/24)

県外避難者の会、避難者支援団体について、お問い合わせ・検索が増えているので、こちらでわかる情報をまとめました。
2016/2/24:滋賀県内避難者の会のホームページを追加しました。

http://www.jpn-civil.net/news/jcn/2011/10/1019.htmlを参考に、独自に情報を追加しました。
※サイトが立ち上がる前の状態の会がいくつかあるようです。新しい情報がわかり次第追記します。
アクセスが多いのでしばらくトップページに固定します(2012/1/26)

(追記)これだけの方が避難しているのにまとまった情報が殆どなかったことから、全国の避難者の会の情報を必要な方につなぐための発信として行ってきました。特定の立場から避難を勧める、あるいは非難するような二項対立で作ったものではなく、どんな思いも、立場も、尊重されるように願って発信しています。ひとつの情報として、ご参考にしていただければ幸いです。(2012/4/20管理人)

(追記)最近になって、移住(海外移住)を勧める形で大量にリンクをされる方がおられることに困惑しております。この記事自体が一部SNSでスパム扱いされる事態となっており、記事の引き上げも考えました。発信する者がそのような形で勇気を持たなければ発信を続けることができないのだとしたら、残念な限りです。ご自分の立場や信念と相容れない人を非難するニュアンスでのリンクはご遠慮いただきますよう、お願い申し上げます。

「特定の立場から避難を勧める、あるいは非難するような二項対立で作ったものではなく、どんな思いも、立場も、尊重されるように願って発信しています。」この一文に込められているのは、文字通りの気持ちです。これだけの方が避難しているのに避難先でまとまった情報が殆どなかったことから、必要性を感じて発信してきました。日々の生活であったり、学齢期の子どもさんの成長・進学等は、待ったなしのところがあります。政治と関係なく、時間は待ってはくれません。当サイトはそのための支援(情報支援)に重点を置いてきました。

この記事自体は、東日本大震災直後の避難者名簿情報の共有に端を発しております。広域避難された方への情報提供として自然な流れでした。ですが、事情をご存じない方には不快に感じられる方もおられると思います。福島に残らざるを得なかった方、避難先で転居を検討しておられる方、さまざまな方がいらっしゃいます。それがこの記事の背景にある難しさを表していると思います。

皆さまも、大変な思いをした隣人のささやかな幸せを願う気持ちを、日々のどこかで感じておられると思います。その気持ちを温かい形で活かしていただければ幸いです。本当はこの記事の必要が無くなるのが理想だと思っています。(2014/1/31管理人)


福島県では、福島第一原発事故の影響より避難を余儀なくされた12市町村()から避難されている農業者の方が営農再開に向けた取組等を行う場合、必要となる農業用機械・施設及び家畜の導入等に要する経費を助成する事業を行っています。

営農再開される場所は、避難先、移住先を問いません。県外を含みます。第2回申請受付が2017年9月29日までとなっていますので、当サイトでもお知らせします。


▼対象地域(※):
原子力被災12市町村(田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯館村)


▼1事業内容:
原子力被災12市町村外(県外も含みます。)の移住先や避難先で、農業経営の再等を行う場合に必要となる農業用機械、施設、家畜等の導入の取組に必要な経費を補助します。


▼2対象者:
原子力災害の発生時に、原子力被災12市町村内に居住し、農業経営を行っていた方が対象です。原子力災害以降に新規で農業を始める方は対象となりません。

既に再開していても、直近の事業年度の農産物の販売金額が、震災前の事業年度の販売金額に比べて、50%以下の方であって、規模拡大や新規作物の導入を行う場合は対象となります。


▼3補助率等:
補助対象経費の1/3以内です。また、補助の対象となる経費の上限は1000万円です。
帰還困難区域等のすぐに帰還できない区域の農地台帳に登録されているか、住民票を有している方で、将来的に原子力被災12市町村で再開する意思があることが確認された方の補助率は3/4以内となります。


▼4補助対象:
(1)農産物の生産、流通、販売に必要な機械等の導入
(2)農産物の生産に必要な施設の整備
(3)果樹の新植・改植、花き等の種苗等の導入
(4)家畜(肉専用繁殖雌牛、搾乳用雌牛、豚)の導入
(5)農地又は採草牧草地の賃借に要する経費


▼5事業計画申請期間(平成29年の第2回申請受付):
2017年(平成29年)8月30日(水)から同年9月29日(金)まで


▼6支援の内容:
(1)農産物の生産、流通、販売に必要な機械等の導入に要する経費①耕耘・破砕、②施肥、③播種、④移植、⑤栽培管理、⑥防除、⑦収穫、⑧調製・出荷用等に必要な機械が対象です。なお、原則としてフォークリフト等農業用以外に使える汎用性の高い機械は対象外です。

(2)農産物の生産に必要な施設の整備に要する経費
①パイプハウス、果樹棚、②家畜飼養管理施設、③家畜排泄物処理施設、④自給飼料関連施設等が対象です。

(3)果樹の新植・改植、花き等の種苗等の導入に要する経費
果樹苗木、花き種苗等農業経営を再開する初年度に必要な諸材料の導入に要する経費が対象です。

(4)家畜の導入に要する経費
①肉専用繁殖雌牛、②搾乳用雌牛、③豚が対象です。なお、月齢等の諸条件があります。

(5)農地又は採草牧草地の賃借に要する経費


▼7事業を希望される方へ:
避難元市町村に申請してください。
申請等の手続きや様式等は、福島県農業振興課のホームページをご覧ください。
避難農業者経営再開支援事業について|福島県


▼8留意事項:
経費の根拠が不明なものや農業用機械等のリース料は対象となりません。また、すでに導入した農業用機械等の経費は遡及して補助できません。


▼お問い合わせ先:
福島県農林水産部農業振興課 TEL:024-521-7344
福島県県北農林事務所    TEL:024-521-2604
福島県県中農林事務所    TEL:024-935-1307
福島県相双農林事務所    TEL:0244-26-1248


当記事の出典:福島県配布チラシ「原子力被災12市町村から避難されている農業者の皆さまへ 避難農業者経営再開支援事業」


2017年9月現在の最新統計と復興支援リンク集を掲載しています。震災直後からの統計は「被災者数」のバックナンバーを御覧下さい。

東日本大震災から6年6ヶ月を迎えるに当たり、亡くなられた方々のご冥福を慎んでお祈りいたします。(最終更新:2017年9月10日)

※死者・行方不明者数は毎月10日(原則)に警察庁より発表されてきましたが、2016年3月10日以降は3ヶ月に1回の発表になっています。


▼死者・行方不明者数(原則毎月10日警察庁発表)
2017/9/8現在:死者 15894人、行方不明 2546人
<北海道>死者   1人
<青森県>死者   3人、行方不明 1人
<岩手県>死者 4673人、行方不明 1121人
<宮城県>死者 9540人、行方不明 1225人
<福島県>死者 1614人、行方不明 196人
<山形県>死者   2人
<東京都>死者   7人
<茨城県>死者  24人、行方不明  1人
<栃木県>死者   4人
<群馬県>死者   1人
<千葉県>死者  21人、行方不明  2人
<神奈川県>死者  4人
※下線部が前回(2017年6月)より変化があった人数です。
※死者は警察庁が把握できた数で直接死の数。行方不明者は届出のあった方々。
※名簿をお探しの方へ→今回の災害でお亡くなりになり身元が確認された方々の一覧表(警察庁HP)


▼震災関連死(2017年6月30日復興庁発表
2017/3/30現在:3,591人
<岩手県>466人
<宮城県>926人
<福島県>2,147人 
<山形県>2人 
<茨城県>41人 
<埼玉県>1人 
<千葉県>4人 
<東京都>1人 
<神奈川県>3人 
<長野県>3人
※3,591人のうち、2016年9月10日まで(発災から5年半内)に亡くなられた方は3,588人、その後の約半年間に亡くなられた方は3人です。
※都道府県別、市町村別、年齢別、時期別→当サイト記事


▼避難者数(2017年8月29日復興庁発表
2017/8/17現在:8万6,985人(前回より2,766人減)
<内訳>
 住宅等(公営、仮設、民間賃貸等) 67,328人
 親族・知人宅等 19,378人*
 病院等 279人
*復興庁注「福島県の”親族・知人宅等”には親戚・知人宅のほか、施設・病院、県の借上げでない住宅、社宅等への避難者数が含まれている。」
※都道府県別⇒2017年8月29日復興庁発表


▼県外への避難・転居者数(2017年8月29日復興庁発表
2017/8/17現在:岩手県から1,275人、宮城県から5,215人、福島県から34,963人
※福島県詳細[JPG]→福島県から県外への避難状況(2017年8月17日現在)


▼福島県市町村の避難状況
福島県南相馬市の避難状況 2017年8月12日現在
福島県双葉町の避難状況 2017年8月31日現在
双葉町の幼児(3歳~5歳)及び小・中学生の避難先一覧 2017年6月1日現在
福島県大熊町の避難状況 2017年9月1日現在(大熊町HPへのリンク)
福島県富岡町の避難状況 2017年9月1日現在(富岡町HPへのリンク)
福島県飯舘村の避難状況 2017年9月1日現在(飯舘村HPへのリンク)
福島県葛尾村の避難状況 2017年9月1日現在
福島県浪江町の避難状況 2017年8月31日現在(浪江町HPへのリンク)
浪江町仮設住宅一覧(名称・住所・位置図)2017年8月2日更新(浪江町HPへのリンク)
福島県楢葉町の帰還状況(2016年4月以降)と避難状況(2015年4月以降)について

飯舘村ホームページのリニューアルに伴い、避難関係のURLが変更になりました | 東日本大震災・避難情報&支援情報サイト バックアップブログ

(この記事の公開日:2017/3/31)飯舘村ホームページが2017年3月31日にリニューアルされたことに伴い、避難関係のURLが変更になりました。今後は下記をご参照下さい。震災以降の飯舘村の避難状況がすべて掲載されています。▼飯舘村ホームページ:避難状況http://www.vill.iitate.fukushima.jp/life/6/25/94/なお、飯舘村の避難状況については、飯舘村...




□双葉郡未来会議の取り組みが始まっています。
双葉郡未来会議とは震災以降、バラバラになった双葉郡の住民同士が自治体の枠を超えて繋がり、情報や問題を共有して今後に役立てる民間レベルの寄り合いです。双葉郡住民同士の繋がりを築き上げましょう!(2015/12/5「双葉郡未来会議 season1 ~広野・川内・楢葉編~」告知チラシより)

※詳細は「双葉郡未来会議」(2015/11/1ホームページ開設)をご覧ください。⇒http://www.futabafuture.com


▼その他の統計・被災地の現状など
東日本大震災被災者向け災害公営住宅及び民間住宅等用宅地の供給状況(平成29年7月末時点)(復興庁2017/8/31発表)
公共インフラの本格復旧・復興の進捗状況(平成29年6月末時点)(復興庁2017/8/31発表)
公共インフラに係る復興施策(事業計画と工程表)(復興庁2017/8/1発表)
福島12市町村における公共インフラ復旧の工程表[平成29年度公表分](復興庁2017/8/1発表)
住まいの復興工程表(平成29年3月末現在)(復興庁2017/5/19発表)
東日本大震災からの復興に向けた道のりと見通し[平成29年3月版] (復興庁2017/4/5発表)
復興の現状と取組(復興庁)
ここで見える復旧・復興状況(復興庁)



全国に避難されている皆様とその周囲の皆様へ、相談電話のご案内
「避難の協同センター」避難者専用相談ダイヤル
tel:070-3185-0311(月〜金 10:00〜17:00)
住まいのこと、暮らしのこと、法律のこと、ご相談ください。
http://hinan-kyodo.org/



◆福島県の帰還困難区域等の皆様へ、2017年3月以降の医療費一部負担金の免除期間延長について→まとめページはこちら(2017/3更新)。


◆福島から避難されている方へ、乳幼児から学齢期の子どもの予防接種について→当サイト記事(2017/3/2更新)


◆原発事故による避難者に対する高速道路の無料措置延長:母子避難者等、警戒区域等からの避難者とも、2018年3月31日(土)24:00まで継続されます。→復興庁(2/28更新)およびNEXCO東日本(2/28プレスリリース)


▼避難者アンケート
【福島県】避難者意向調査結果について(平成27年度調査(平成28年2月実施))(福島県2016/6/20)
【宮城県】県外避難者ニーズ調査の結果について(平成28年度の調査結果を掲載)(宮城県2017/2/17)
【岩手県】「県外及び内陸地区へ移動している被災者へのアンケート調査」結果(平成24・25・26・27年度)


▼アーカイブス

□飯舘村デジタルアーカイブ新着情報⇒飯舘村ホームページ(2017/5/31)

飯舘村デジタルアーカイブでは、「飯舘村に関する3000点を超える貴重な資料や写真などを記録保存」されています。

□動画投稿サイトYouTubeに「富岡町公式チャンネル」が開設されました(2016/5/11)

「夜の森」の桜や、現在の町内の様子、富岡町消防団の活動、町の催事、富岡町歴史・文化等保存プロジェクトチームの投稿など、富岡町に関する様々な動画があります。無料でご覧いただけます。ぜひご覧ください。

※その他のアーカイブス情報⇒バックナンバーをご覧下さい。


▼東北で働く
採用情報|一般社団法人RCF
2017年9月現在の募集職種です。ご関心のある方は上記リンクをご覧ください。
○社会事業コーディネーター(※東京勤務、東北出張・滞在多数、仕事によっては現地勤務あり)
○新規事業担当(案件組成担当)
○人事・経理・総務マネジメント候補


被災地で働く任期付職員等の採用募集
お探しの方が多い任期付職員の情報は↑こちらのページ↑に随時掲載されています。

WORK FOR 東北
東北に人材を派遣する取り組みです。派遣実績は↓下記資料↓をご覧ください。

【PDF】日本財団「WORK FOR 東北」復興庁協働事業における派遣実績について(復興庁2015/12/7記者発表資料)

南三陸復興応援バイト
被災地で働くことで復興に貢献する取り組みです。
「震災から時間が経つ今も働き手が足らず少しでも多くの方の手を募集しています」




▼東北便り(宮城の海苔生産者さんの近況)

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4月末に、奥松島月浜海苔生産グループ(月光プロジェクト)のメンバーの方から、近況を伺う機会がありました。生産再開後5シーズン目となった今シーズンは、被災前と同等の生産枚数に戻ったというお話で、とてもうれしく拝読しました。

2012年に当サイトでご紹介したのが、一口オーナー制度「月光プロジェクト」の取り組みです。

【復興支援】宮城県の海苔生産グループ 奥松島・月浜地区 「月光プロジェクト」のご紹介 | 東日本大震災・避難情報&支援情報サイト バックアップブログ




月光プロジェクトの地元・東松島市宮戸地区に拠点施設「あおみな」オープン!

2017年4月のFacebookに、東松島市宮戸地区に拠点施設「あおみな」がオープンするという話が掲載されていました。

宮戸市民センターや嵯峨渓遊覧船案内所の他、農林水産業体験施設、食堂、焼き牡蠣小屋、足湯などが入るそうです。

東北・宮城・東松島・宮戸島方面へ行かれる方はぜひお立ち寄りください。詳細は月光プロジェクトFacebookをどうぞ。⇒https://ja-jp.facebook.com/gekkoh7/posts/1456461721059121


月光プロジェクト/2017年の海苔販売(直販)情報

奥松島月浜 月光プロジェクトブログ

全国のたくさんの一口オーナー「月光の太陽」の皆様、ボランティアで作業をお手伝い戴いた皆様、いつもご声援を送って戴いた皆様のお陰様をもちまして、東日本大震災後、2年振りに海苔生産を再開することが出来ました。生産が本格的に軌道に乗るには、まだ数年かかるかも知れませんが、美味しい海苔を生産し皆様にお届けすることが、復旧の証であり皆様へのお礼でもあると思い、日々懸命に取り組んでいます。 ...続きを読む





▼復興支援リンク集

馬場中山カオル商店
南三陸町「旧馬場中山ホームページ」の管理人カオルさんが、引き続き馬場中山から発信しているホームページです。猫の虎次郎くんの写真もありますよ!

社団法人にゃんこ共和国(田代島にゃんこ・ザ・プロジェクト)
ネコの好きな方、イラストが素敵なサイトなのでご覧になってみてください。

石巻市復興支援Tシャツ
復興支援Tシャツはいかがですか?ポロシャツや石巻復興支援手ぬぐい(豆絞り)もあります。

【松島湾】海の子サポーター募集

震災直後に「一口支援オーナー制度」としてご紹介した宮城の牡蠣漁師の皆さん(うらと海の子再生プロジェクト)が、第二弾として、一口1万円で『海の子サポーター』を募集しています。

サポーターになっていただいた皆さまには、一口につき年に2回、季節の『松島湾 旬の恵みセット』をお届けします。

お寄せいただいた資金は「アマモ再生」をはじめとした海の環境改善と、新しく漁業をはじめたいと願う新たな担い手への「漁業着業・育成支援」に使われます。詳細は⇒海の子サポーター募集



海の子Net. オンラインショップ(宮城県塩釜市)
「うらと海の子再生プロジェクト」の皆さんのお店です。「天然アカモク」「わかめ」「海苔」「藻塩・香り塩」は一年中扱っておられます。

大槌町地場産品復興プロジェクト「立ち上がれ!ど真ん中・おおつち」
大槌町の生産者さんから、お魚(加工品)やワカメを直接購入できます。パエリアなど、ご家庭ですぐに調理できる商品が揃っています。

東日本大震災 がんばれ東日本!東日本大震災 建築復興支援活動 対策本部
全国の大工、電気、設備などの職人さんによる建築支援活動です。
支援者の立場から見た復興の現状をレポートされています。ご一読下さい。

奥松島・月浜地区「月光プロジェクト」(宮城県東松島市)
一口オーナー制度としてご紹介した「月光プロジェクト」の皆さんによる海苔の直販です。贈答用にもご利用いただけます。以前こちらの記事でもご紹介させていただきました。

ご訪問いただいている皆さま、本当にありがとうございます!




編集後記:ご訪問いただいている皆様へ

・当サイトについて

当サイトは、東日本大震災後の避難者名簿の情報を共有するために、管理人の個人ブログから独立させて立ち上げたサイトです。

その後も、東北の生産者さんを支援する「一口オーナー制度」の情報や、全国に広がった避難者の会の情報、アーカイブ(保存)されないまま消えていく現状にある避難統計を随時掲載してきました。

私は研究者ではありませんが、人文系でデータを残せるとしたら、やはり避難統計の網羅的なアーカイブは必要だと、常々思ってきました。こんなにたくさんの方が避難したのに、統計が残らない状態はおかしいのではないかと思ったからです。

被災地の外で暮らす人間のできることは限られておりますが、避難統計の保存を考えることは、未来を担う若い人たちや研究者の皆さんに対して残せる一つの方法ではないかと考えています。

避難統計のアーカイブについては、国立国会図書館に当サイトをさらにアーカイブ(保存)していただく形で、震災直後からの情報を公式に保存・公開できるように努めてきました。ハーバード大学ライシャワー日本研究所の「Japan Disasters Archive」、Yahoo!JAPANの「Yahoo!カテゴリ」などにリンクを貼っていただいています。

これはあくまでも管理人個人の取り組みで、至らぬ点は多々あると思いますが、国立国会図書館保存の他の情報などど照らし合わせてご利用いただければ幸いです。

東日本大震災・避難情報&支援情報サイト|国立国会図書館インターネット資料収集保存事業

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東日本大震災・避難情報&支援情報サイト | Japan Disasters Archive

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東日本大震災・避難情報&支援情報サイト バックアップブログ | Japan Disasters Archive

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Yahoo!カテゴリー登録サイトです(2012年9月10日登録)。

2011年東日本大震災 > ボランティア - Yahoo!カテゴリ

「2011年東日本大震災 > ボランティア」に関するサイトをまとめました。「都道府県災害ボランティアセンター」「東日本大震災・避難情報&支援情報サイト」など、Yahoo!JAPANのスタッフがピックアップしたサイト、ブログ、SNSを掲載。「東北」「関東」などのカテゴリに分類しています。



東日本大震災後、被災自治体のホームページのリニューアルが相次ぎ、2011年以降の避難統計の一部は既に見ることができなくなっています。

また一部市町村では避難統計が上書き更新されていくため、過去の統計を見ることができません(南相馬市、双葉町、葛尾村)。

そのため当サイトでは、バックアップの意味も込めて、福島県内一部市町村の避難状況の掲載を続けています。

2017年9月1日現在の葛尾村の避難状況・帰村状況は次のとおりです。(9月1日葛尾村発表による。人数の増減は2017年8月1日現在との比較、当サイト比較による)


内訳 人数
福島県外に避難されている方 98人(±0)※1
福島県内に避難されている方1,148人(-13)※2
(福島県内仮設住宅) 174人(-9)
(福島県内借上住宅) 156人(-5)
(福島県内親類宅等) 818人(+1)
◆避難者合計1,246人(-13)
帰村者 169人(+7)
避難指示解除以降の転入者 41人(±0)
◆人口合計1,456人(-6)


※1【福島県外避難状況】
都道府県 人数[人]
岩手県 6
宮城県 7
茨城県 14
栃木県 1
群馬県 1
埼玉県 8
千葉県 8
東京都 24(+1)
神奈川県11(-1)
新潟県 2
静岡県 2
京都府 1
沖縄県 1
海外 12
 98(±0)

※2【福島県内避難状況】
市町村 人数[人]
三春町551(-7)
郡山市297(+1)
田村市159(-3)
福島市31
いわき市30
須賀川市19
本宮市13(-4)
会津若松市10
南相馬市10
川俣町6
石川町5
平田村7
西郷村3
大玉村2
鏡石町1
会津坂下町1
二本松市1
中島村1
塙町1
1,148(-13)


避難先・避難者のお問い合わせは、下記までお願いします。
葛尾村住民生活課:0240-29-2112

出典:葛尾村からの避難者の状況(2017年9月1日現在) (葛尾村2017年9月1日更新)

<関連記事>
福島県葛尾村の避難状況 2017年8月1日現在
福島県葛尾村の避難状況 2017年7月1日現在
福島県葛尾村の避難状況 2017年6月1日現在
福島県葛尾村の避難状況 2017年4月1日現在
福島県葛尾村の避難状況 2017年2月1日現在
福島県葛尾村の避難状況 2016年8月1日現在
福島県葛尾村の避難状況 2016年6月1日現在
福島県葛尾村の避難状況 2015年10月1日現在
福島県葛尾村の避難状況 2015年3月1日現在
双葉町の避難状況は、現在では町のホームページで毎月一回更新されています。しかし上書き更新されていくため、現段階では過去のデータを見ることができません。そのためバックアップの意味も込めて、2011年(初回)より双葉町の避難状況の掲載を続けています。

なお、双葉町HPではこちらのページに過去の避難状況を掲載準備中とのことです。(2015年10月7日付けで掲載準備中の表示が出ました。)



2017年8月31日現在の双葉町の避難状況は次のとおりです。(9月1日双葉町発表による)

所在 人数
福島県内に避難されている方4,077人(先月比+8人)
福島県外に避難されている方2,863人(先月比-7人)

上記統計に含まれていない方々は、以下の通りです。
*所在不明者:3人(うち津波による行方不明者:1人)
*死亡者:579人(うち災害関連死亡者(2017年7月31日現在):165人)

「なお、この避難状況は、平成23年3月11日現在の人口から、死亡者を除き、震災以降の転出者及び転入者、出生者を含むものであり、現在、町として支援対象となる人口の避難状況を表しています。」(双葉町ホームページの注釈より)


【都道府県別避難状況】
都道府県 人数[人] 都道府県 人数[人]
北海道14滋賀県1
青森県13京都府10
岩手県9大阪府5
宮城県255(-1)兵庫県2
秋田県10奈良県 1
山形県27和歌山県-
福島県4,077(+8)鳥取県-
茨城県478島根県17
栃木県156岡山県4
群馬県42広島県4
埼玉県 821(-4)山口県-
千葉県164(+1)徳島県 -
東京都 335香川県-
神奈川県180愛媛県5
新潟県 154(-1)高知県-
富山県13福岡県9
石川県15(-3)佐賀県5
福井県5長崎県5
山梨県13熊本県2
長野県16大分県6
岐阜県6宮崎県1
静岡県35(+1)鹿児島県12
愛知県4沖縄県4
三重県1国外4
6,940(+1)
※表中の()は先月比です。

【福島県内市町村別避難状況】
市町村 人数[人] 市町村 人数[人]
福島市280(-2)只見町2
会津若松市50南会津町0
郡山市730(+2)猪苗代町5
いわき市 2,129(+7)会津坂下町10
白河市204(-2)会津美里町10
須賀川市 67西郷村38(+1)
喜多方市8泉崎村6
相馬市58中島村2
二本松市16矢吹町32
田村市19棚倉町11
南相馬市245(+1)塙町8
伊達市11平田村3
本宮市40(-4)三春町14
桑折町5小野町1
川俣町3広野町35
大玉村6(+3)楢葉町0
鏡石町10川内村5
天栄村4(+1)葛尾村1
下郷町2(+1)新地町7
4,077(+8)
※表中の()は先月比です。

◆双葉町に住民登録がある方の避難状況
所在 人数
福島県内に避難されている方3,845人(先月比+11人)
福島県外に避難されている方2,267人(先月比-18人)
行方不明者1人(先月比±0人)
6,113人(先月比-7人)


安否確認については、下記へお問い合わせください。
双葉町いわき事務所 戸籍税務課
〒974-8212  福島県いわき市東田町二丁目19-4
TEL: 0246-84-5204 / FAX: 0246-84-5213
E-mail: kosekizeimu@town.futaba.fukushima.jp

※双葉町総合受付コールセンターは2013年6月28日をもって終了しました。
※旧埼玉県立騎西高校避難所は2013年12月27日に全員退所されました。

出典:避難状況[平成29年8月31日現在] (双葉町ホームページ2017年9月1日更新)
http://www.town.fukushima-futaba.lg.jp/item/8345.htm#ContentPane
福島県は30日、福島県から県外への避難状況(2017年8月17日現在)を発表しました。

福島県から県外への避難状況 34,963人(2017年8月17日現在)
・住宅等(公営、仮設、民間賃貸等) 21,310人
・親族・知人宅等 13,411人
・病院等 242人

※総数は前回(2017年7月14日現在)から203人減少。「住宅等(公営、仮設、民間賃貸等)」は212人減少、「親族・知人宅等」は20人増加、「病院等」は11人減少。


fukushima2017_08_17.jpg


出典:http://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/231323.pdf

復興庁「震災による避難者の避難場所別人数調査」(2017年8月17日現在)のうち福島県分を抽出。調査時点:2017年8月17日(木)、復興庁から福島県へのデータ提供:8月29日(火)、福島県発表:8月30日(水)

【同日発表(福島県2017年8月30日)】
◆[PDF]県外への避難状況の推移(2011年6月2日~2017年8月17日)

【福島県2017年8月28日発表】
◆[PDF]福島県内の避難者数(平成23年東北地方太平洋沖地震による被害状況即報 第1709報)

復興庁は29日、東日本大震災における避難者数(2017年8月17日現在)を発表しました。

【避難者】86,985人(-2,766人*)、1,061市町村(-6)
 ◇住宅等(公営、応急仮設、民間賃貸等) 67,328人(-2,779人)
 ◇親族・知人宅等 19,378人(+29人)*
 ◇病院等 279人(-16人)

*復興庁注「福島県の”親族・知人宅等”には親戚・知人宅のほか、施設・病院、県の借上げでない住宅、社宅等への避難者数が含まれている。」

※カッコ内は、前回(2017年7月14日現在)からの増減です。
※都道府県別はこちらを御覧下さい⇒避難者数の数(復興庁2017/8/29)[PDF]
※避難者数の推移はこちらです⇒避難者数の推移(復興庁2017/6/30)[PDF]


【自県外へ避難・転居している人の数】
岩手県から1,275人(-22人)
宮城県から5,215人(-15人)
福島県から34,963人(-203人)
※福島県詳細[JPG]→福島県から県外への避難状況(2017年8月17日現在)

(最終更新:2017/8/29、南相馬市HPの最終更新日:2017/8/24)

南相馬市は、2011年7月から2017年3月31日まで、避難状況をホームページで「毎週」掲載してきた唯一の自治体です。2017年5月以降は、南相馬市ホームページで月2回(毎月12日と月末)更新されています。

しかし、南相馬市ではホームページが上書き更新されていくため、現段階では過去のデータを見ることができません。そのため、バックアップの意味も込めて、2011年7月(初回)より南相馬市の避難状況の掲載を続けています。


出典:http://www.city.minamisoma.lg.jp/index.cfm/10,853,58,html

1.市内居住の状況(2017年8月12日現在)※

     11/3/11現在 17/8/12現在  備考
◆小高区 12,842人   2,107人 帰還困難区域・旧居住制限区域・旧避難指示解除準備区域
◆鹿島区  11,603人  11,069人
◆原町区  47,116人  41,071人  一部居住制限区域・一部避難指示解除準備区域
◆他市町村からの避難者   -  2,950人
◆計    71,561人  57,197人  
※3月11日以降の転入者及び他市町村からの避難者を含むため、避難の状況の市内居住者数と合計の数が異なります。

2.避難の状況(2017年8月12日現在)
 
2011年3月11日現在の人口 71,561人

市内居住者
自宅居住 35,924人
市内の知人宅や借上げ住宅等 2,693人
市内の仮設住宅 1,061人
市内転居 7,441人
計 47,119人

市外避難者
市外の知人宅や借上げ住宅等 7,176人
(うち福島県外) (4,305人)
計 7,176人

その他
死亡(震災以外の死亡含む) 5,737人
転出 11,520人
所在不明 9人
計 17,266人

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J.Kanematsu

Author:J.Kanematsu
関西広域連合で福島県の支援担当をしている県(滋賀県)の在住者です。私にできることは正確な情報を共有するお手伝いをする事だと思って続けてきました。

中立の対場で、市民ボランティアで運営しております。行政、民間の情報を問わず、自主避難、仮設住宅等の区別なく、地域を問わず、被災者・支援者の皆様のご参考になりそうな情報を発信します。

お問い合わせはメールフォームからお願いします。当サイトの引用、転載については<こちら>をクリックして下さい。

お願い:熊本地震関連サイトや、防災・減災関係のサイト様。出来る限り相互リンクさせていただきたいので、リンクの際はご一報願います!

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